男性って、女性よりもゲームをする人が多いですよね。
筆者も結構ゲームをやるんですが、いざそのゲームが佳境になっていくと、とたんにやる気がなくなることって、しばしばあります。
そしてこの傾向、恋愛においても同じことが言えるんですよね。
恋愛とゲームを一緒にするなという話ですが、話の方向性が似通っている部分はあるので、ちょっとまぁ話だけでも聞いてください。
多くの男性がする恋愛って、結構最初が1番盛り上がるように感じるものなんです。
デートを重ねて、お互いのことを知り合う。
特に最初のベッドインなんかは、気持ちも最高潮。
ぶっちゃけここが1番、男性たちが「彼女が出来て良かったなぁ」と感じ入るところでもあります。
ということは、そこが絶頂期と言ってもいいでしょう。
後は消化試合のような気分になる男性、そこそこいます。
女性にはこういう本音は言わないんですけどね。
失望されてしまいますから。
さらに女性の気持ちを逆なですることを書いてしまうのですが、男性にとっては恋愛もゲームも、ある部分で盛り上がり、やがて冷めてしまうという可能性がある分、そこそこ似たようなカテゴリーのものだったりします。
冒頭で少し触れましたが、とりわけそれは、お互いがある程度深い部分でつながりを得たときに顕著になります。
全体像が掴めれば掴めるほど、物事から興味をなくす男性たち恋愛関係をスタートさせてしばらく経てば、新鮮なドキドキなんてものはそうそう感じなくなるのが人間です。
そりゃあよっぽど素敵な人と恋愛をしているんなら話は別ですが、普通の恋愛をしている男女の場合は、十中八九そうなります。
これはもう仕方ないことです。
どんな男女でも、一緒にいる時間が長ければそれだけ慣れてしまうわけですから。