5月27日に落語家の桂ざこば(69)が脳梗塞を患って緊急入院し、世間を驚かせた。脳梗塞といえば脳の血管が詰まって突然死することもある恐ろしい病だけに、その後の病状が心配されたが、幸いにも大事とならず快方へ向かっているという。芸能界では脳梗塞が原因で活動を休止するタレントが少なくないが、病を見事に克服して現場復帰を果たすケースも存在している。
2014年10月に脳梗塞を発症したタレントの磯野貴理子(53)もその一人。夕方、舞台のリハーサルに来ないことを不審に思ったマネージャーから連絡を受けた夫が自宅に駆けつけ、前夜から寝たままの磯野を起こしたところ、彼女はろれつが回らない状態だったという。夫が呼んだ救急車で病院へ搬送された磯野は、そのまま約1か月半の入院生活を送ることになったが、軽度の脳梗塞だったこともあり、その後、仕事へ復帰。かつては自他ともに認める酒豪だったが、脳梗塞を発症してからは、再発防止のために断酒を続けているそうだ。
脳梗塞といえば、テレビ東京の大橋未歩アナウンサー(38)も忘れてはならない。彼女が軽度の脳梗塞を発症したのは、人気絶頂の2013年1月だった。就寝前に顔を洗っているとき、左手の感覚に異常を感じると、その後、倒れてしまったのだが、当時の夫で現在「北海道日本ハムファイターズ」の打撃コーチを務める城石憲之(44)がたまたま近くにいたことが幸いし、迅速な救急搬送がなされたそうだ。治療のためにしばらく休養したが、同年9月に現場へ復帰。現在では平日夕方に生放送されている生活情報番組『よじごじDays』(同局系)のメインパーソナリティーとして活躍している。
最後に紹介する歌手の西城秀樹(62)は、なんと一度ならず二度も脳梗塞を経験している。2003年6月に公演先の韓国で最初の脳梗塞を患った西城は、休養を経て復帰したものの、2011年12月に再び発症。2度の脳梗塞で、右半身にまひが残る状態だというが、リハビリに励みながら歌手活動を続けている。
国内で年間の死者が6万人以上にも及ぶ脳梗塞。後遺症が残ることも多いだけに、気になることがあれば検査を受けたほうがいいだろう。
磯野貴理子ほか、有名人が脳梗塞に倒れたその瞬間!
2017.07.24 15:00
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