昨今の世の中では不倫に対する風当たりは非常に強く、ほとんどの人は不倫が不毛な恋愛である事は知り得ています。
それにも拘らず、不倫をやめられない人も数多く存在するのが何とも不思議な限り。
・不毛であると知っていながら、なぜ不倫がやめられないのか?
それは不倫に、あるいは不倫相手に依存してしまっているからです。
では、どんな女が不倫相手に依存してしまうのでしょう。今日も暴いていきましょう。
既婚女性の場合、不倫相手にのめり込んでしまう一因は夫に大事にされていないから。
不仲とまではいかなくとも、セックスレスだったり、関係がマンネリ化していたり、子供が産まれて冷めてしまったり――。
・そういった夫婦間の愛情不足や欲求不満を補う為に不倫に走ってしまうんです
たまに会うだけの不倫相手は優しく、(表面上であっても)愛情たっぷりに接してくれますからね。
夫と不倫相手の愛情表現の差に愕然とし、不倫相手から離れる事ができなくなってしまうのは必然と言えるでしょう。
不倫は普通の恋愛とは違い、スリルと刺激に満ちた恋愛のため現実逃避にはぴったり。
現実が退屈、何一ついい事がないといった女にとって辛い現実を忘れる為にはもってこいの恋愛なんです。
不倫というある種“特別な”恋愛は、自分が物語の(悲劇の)ヒロインになったような気分にさせてくれ、刺激のない毎日が一気に熱を帯びます。
誰にも言えない、会う時間も場所も限られるという制約も、はじめの内はスリルがあって楽しく、不倫で生じるモヤモヤ感や奥さんに対する嫉妬すら刺激的。