人気ゲームソフト「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(スクウェア・エニックス / 以下 DQ11)は、主人公がドラゴンクエストシリーズの過去作品の世界に出向き、冒険を繰り広げるスペシャリティーな新作だ。
・PS4と3DSで同時発売
今回はニンテンドー3DSとプレイステーション4で同タイトルが発売されるが、今回は3DS版のメリットと特徴、そしてデメリットを紹介していきたいと思う。購入の参考にしてもらえれば幸いである。
・メリットや特徴
1. 過去作の世界に行くと2Dになる
ドラゴンクエストやドラゴンクエスト2など、2Dの過去作品の世界に行くと強制的に2Dとなる。これまで3Dで遊んでいたとしても、2Dの過去作の世界だけは2Dで展開されることになる。
2. 過去作の世界に行くと音質も過去作品になる
過去作品の世界に行くと、過去作品と同等の音質となる。たとえば初代ドラゴンクエストの世界に行けば、ファミコンの音質で音楽が流れるようになる。凄まじくノスタルジーを感じる。
3. 2Dと3Dの切り替えは教会でする
教会はセーブゾーンとして存在しているが、2Dと3Dの切り替えができるポイントになっている。2Dと3Dをリアルタイムで切り替えできるのは冒頭だけであり、序章の後は教会でしか切り替えできない。
・デメリット
1. 3D版が見にくくて操作しにくい
3Dは非常に移動操作がしにくく、そしてどこを歩いているのか、どこにモンスターがいるのか、よくわからない状況での移動を強いられる。かなり苦痛なので、最終的に2Dでプレイしたくなる。