交際する男性によっては、お泊りデートの際に、「彼女になんでも尽くしてみたい!」というタイプもいるかもしれません。
こういう男性って決して多くはないのですが、実際に交際してみると、洗濯や掃除など、率先して手伝ってくれるので、心象もかなり良くなることでしょう。
しかし、そうした男性がみんな、家事を100%完璧にこなせるとも限りません。たとえば洗い物をしていても、食器の洗剤が十分落ちていなかったり、床を拭き掃除しても、埃がまだ残る箇所があったりもするものです。
中でも、1番始末に困るのは、そんな男性が作ってくれた手料理がマズいときではないでしょうか。こういうとき、我慢してもあんまりメリットはありません。料理が下手なのに調子に乗って、ますます地獄のような手料理を量産してくる可能性もあります。
そこで今回は、料理がマズい彼氏の作るものに対して、どうやってフォローを入れつつ、傷つけずに改善させるか。これを考えていきたいと思います。
人はマズいものは、二口と食べられないものです。それがたとえ、恋人の手料理であっても、本音は「うわ、きっつ」となっているもの。
でも、実際恋人からマズい料理を出されたら、男女問わず「おいしい~」とか言って我慢して食べることが多いのかもしれませんね。相手を傷つけたくないし、嫌われたくもないですから。しかし、それでは状況は好転しません。マズいものはマズいのですから、改善を促さないと。
そこでいっそ、「ダメ。マズい」と言ってしまうのも、実は男性に対しては有効な手です。なんせ男性は、料理が下手で元々という風潮があるものですし、その風潮を知って料理をしています。
だから風潮通りに下手な料理になってしまったことを指摘されても、それを受け入れるぐらいの覚悟はしているものです。マズいから食べられないというのは、本当の事です。