ユニリタ、国内ベンダー初、コミュニケーション特化型PaaS「Smart Communication Platform」をリリース

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 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役:北野 裕行、以下 ユニリタ)は、国内ベンダーとしては初となる、企業内・企業間のコミュニケーション変革に特化したPaaS、「Smart Communication Platform」(※以下、SCP)をリリース、クラウドサービスとして提供開始します。

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役:北野 裕行、以下 ユニリタ)は、国内ベンダーとしては初となる、企業内・企業間のコミュニケーション変革に特化したPaaS、「Smart Communication Platform」(※以下、SCP)をリリース、クラウドサービスとして提供開始します。

 SCPは、企業のデジタル変革やクラウドインテグレータがクラウドサービスを開発する場合に、素早く構築して展開できるプラットフォームです。ユーザ企業やクラウドインテグレータは、様々なデバイス(IoT)を使ってコミュニケーションをとるためのアプリケーションを素早く構築することを求めています。SCPを使うことで、小さく始めて、大きくスケールできるクラウドサービスを構築出来ます。これまでは、企業やクラウドインテグレータが独自でPaaSのオープンソフトウェアなどを使って構築したり、海外ベンダーのPaaSを利用していますが、ユニリタは、国内で初となる国産のコミュニケーション特化型PaaSをリリースします。

 SCPは、コミュニケーションを中心としたマイクロサービスが用意されており、クラウドサービスの提供者に開発および運用環境を一括で提供するプラットフォームです。SCPは、「プラットフォームレイヤー(※CloudGear:クラウドギア)」、「マイクロサービスレイヤー(※infoscoop Smart x Portal:インフォスクープスマートポータル)」、「Webサービスレイヤー(SaaS)」の3つのレイヤー(※図1)で構成されます。Webサービスレイヤーはお客様やプラットフォームを使って開発するクラウドインテグレータと共同で企画をして整えていく予定です、また、マイクロサービスレイヤーでは、ユニリタグループで展開するクラウドサービスの提供や、3rdパーティのマイクロサービスの提供を予定しています。

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