失恋した友達にかける言葉、アラサーに女子に響くのは?

| 恋学
0731-2001

いくつになっても失恋は辛いけれど、歳をとればとる程その心の傷は深くなっていきます。アラサーで失恋を経験したおかげで男性に対して積極性が持てなくなり、立ち直るのに何年もかかった人……筆者の周囲にもいます。ここに(胸を叩いて)くるんですよね、アラサー女子の失恋って……。
そして、その傷心から救ってくれるのは友人達の言葉だったりします。というわけで、アラサー女子に響く「失恋した友達にかける言葉」をいくつかご紹介します!

「必要な出会いだったんだよ」

大人になって失恋をすると、その時間があたかも「無駄だったのでは?」と思えてしまうことがあります。「周囲はみんな幸せなのになぜ私だけ?」「遅れをとってしまった」と、焦りも。そんな時、彼との時間が「必要な出会いだった」と言ってもらえることは、心を安心させてくれます。辛かったことも全部、これからの自分に必要だったんだと思えたら、少しは楽になれるかも。

「間違ってないよ」

失恋の直後は誰でも自己否定をしがち。「自分のせいで」「自分がダメだった、間違っていた」などという感情がついては出て来てしまう……。そんな時、「間違ってないよ」と言ってもらえることがどんなに心を救ってくれるでしょうか。自己否定に陥る友達がいるならば、そう言ってあげましょう。

「ゆっくり休んで」

失恋は心も体もとにかく疲れます。しんどいから何もしたくないし、誰にも会いたくない。そんな時期がありますよね。そんな時、「ゆっくり休んで」と言ってもらえると「あぁ、今は何もしなくていいんだ。無理に誰かと会わなくていいんだ」と思うことができます。休むことは本当は難しいことではないのに、仕事を頑張るアラサー女子達はそれが後ろ向きで、迷惑をかけることだと思いがち。疲れたら休みましょう。

「とても大切な感情を貰えたんだよ」

誰かを愛することの中には、良いことばかりではなく辛いこともあります。泣いたり笑ったり怒ったり、そういう感情はすべてあなたにとっても彼にとっても大切な感情。

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