若手のうちは給料が安定せず、バイトの掛け持ちや節約をしているイメージが強いお笑い芸人。
今回は、サンミュージック所属のお笑いコンビ「ザ・パーフェクト」のピンボケ太郎さんが、想像を絶するような貧乏生活のエピソードを教えてくれた。
芸名の由来は、専門学校時代にみんなで写真を撮る時に、何故か自分ひとりだけがいつもピンボケしていたことから、周りにそう名付けられた。
そもそもの芸名から、不幸な香りが漂って来る。
ライブ終わりの差し入れでレトルトカレーを貰ったのはいいものの、風呂なしワンルームのアパートは電気・ガス・水道の全てが止められていて、食べる為の手段がない。
その時にピンボケ太郎さんが思いついたのが、「レンジで温めて食べられるのならば、日光でも大丈夫な筈だ!」
ベランダに出し、3時間くらいに日光に当てた所で、実際に食べてみたというピンボケ太郎さん。