7月31日放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に歌手の岡本真夜(43)が出演。デビュー当時の秘話を明かし、MCを務めるフットボールアワーの後藤輝基(43)やDAIGO(39)らを驚かせる場面が見られた。
今回の放送は1990年代にミリオンヒットを達成した女性歌手に密着し、彼女たちが現在どんな私生活を送っているかを調査するというもので、3人目に紹介されたのが岡本だった。1995年、23歳のときのデビュー曲『TOMORROW』が177万枚超えの大ヒットを記録し、CDの総売上は700万枚以上。デビュー当時、メディアに顔を出さなかったことが話題になっていたとVTRで紹介された。
そんな、デビュー22周年の岡本にカメラが密着することに。自ら運転する車での移動中、岡本は「デビュー当時は私、表舞台に出ない約束だったんですよ」と明かし、さらに「自分が作って歌った曲をCDという形で発売して、曲さえ認められればうれしかったので、ライブ活動も一切せず、テレビも出ずの方針だったはずなんですけど……」と苦笑しながら、当時を振り返った。
この発言を受け、VTRでは当時のCDジャケットやプロモーションビデオを検証。確かに顔がハッキリ写っておらず、岡本が歌っている映像はもやがかかったように加工されており、スタジオの後藤に、まるで幽霊のように見えると指摘されていた。
VTRが終わり、岡本が「『TOMORROW』をたくさんの方に聞いていただいて、どうしても出なきゃいけない状況になってしまって」と、表舞台に出ることになった経緯を語ると、スタジオのDAIGOは「当時、岡本さんと大黒摩季(47)さんは、“実在しないんじゃないか”みたいな、噂が流れていた」と証言。後藤が「あまり、世に出たくなかった?」と問うと、岡本は「そうですね、今も……」と、現在もその気持ちに変わりがないと語ったのだが、後藤は「いやいや、まんざらでもなさそうな服の花柄ですよ!」「なかなか目立ちまっせ」と、岡本が着ていた派手な花柄ワンピースの衣装にツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘っていた。
「岡本は、デビューしてしばらくはメディア出演をしなかったんですが『TOMORROW』で『NHK紅白歌合戦』に出場した際、初めて顔出しをして話題になりました。放送でDAIGOが言ったように、岡本真夜は存在しないという都市伝説もできたんですが、そのような噂がより岡本の知名度を高めることになりましたね」(芸能誌記者)――人見知りが大成功を呼んだ!?
岡本真夜が「テレビ出演しなかった理由」とは?
2017.08.08 20:00
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