先日、NASAで惑星保護のための活動を行う「惑星保護官」の人材を募集していると発表があり、世間を興奮の渦に巻き込んだ。そして、この職に、米ニュージャージー州に住む9歳のジャック・デービスくんが応募したと、ニュースラジオ局「WCBS Newsradio 880」が伝えている。
ジャックくんは、「僕は9歳だけど、この仕事にピッタリだと思います。1つ目の理由は、僕のお姉ちゃんが僕のことをエイリアンだと言うからです。それに、できる限り宇宙やエイリアンに関する映画を観ました」とNASAに手書きで手紙を送っている。NASAは先日、ツイッターでこの手紙を公開し話題を呼んだ。
「小学4年生で自分のことを"ギャラクシーの守護人"だと名乗るジャックくんが我々の職に手紙で応募してくれた。我々はこう返信したよ」When 4th grader and self-proclaimed "Guardian of the Galaxy", Jack, wrote to us about applying for a job, we replied https://t.co/932pj3Q50Bpic.twitter.com/RhcGdnzGAw
- NASA (@NASA) 2017年8月4日
手紙は次のように続く。「僕は『マーベル エージェント・オブ・シールド』のドラマも見ました。そして今度、『メン・イン・ブラック』の映画を見たいと思います」。また、ジャックくんは、テレビゲームが得意で覚えが早く、「子供だからエイリアンのような考え方を学ぶことができます」とアピールしている。
惑星科学責任者のジム・グリーン氏は、ジャックくんに次のように返信したという。