スウェーデンの首都ストックホルムのソーホーと呼ばれるセーデルマルム地区は、お洒落なレストランやバー、ファッションブティックなどが軒を連ねる若者に人気のスポット。
レトロな建物が残る街並みを抜けると、一国の首都と思えないほどの自然が溢れている事に驚くことでしょう。
今回はセーデルマルム地区と毎年夏季限定で開催されている湖畔の青空マーケットをご紹介します。
ストックホルム中心部や旧市街のガムラスタンから徒歩圏内のセーデルマルム地区は、近年もっとも注目されているエリアの一つです。
セーデルマルムの玄関口、地下鉄のスルッセン(Slussen)駅のに面するヨートガータン(Götgatan)通りは、若者に人気のブティックやオシャレなカフェが軒を連ねます。
ストックホルムは14の島からなる都市で「北欧のベニス」と表現されるだけあり、水辺の風景が素晴らしいのでぜひ立ち寄って見て下さい。
セーデルマルムはソーホーの賑やかなエリアだけではなく、教会や緑溢れる公園が多くあるのも魅力的です。