有名夫を追い詰める「激ヤバ妻」列伝<ノッチが明かす“デンジャラス鬼嫁”操縦法>(1)決して応戦しない

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有名夫を追い詰める「激ヤバ妻」列伝<ノッチが明かす“デンジャラス鬼嫁”操縦法>(1)決して応戦しない

 8年前には人気番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)の「気の毒な夫No.1決定戦」でチャンピオンに輝いたデンジャラスのノッチ(52)。奥サマからの平手打ちは日常茶飯事で、時には格闘技の大技も飛び出すという。“デンジャラス”な夫婦生活で身につけた「鬼嫁操縦法」とは──。

──最近、キレる芸能人妻が何かと話題ですが‥‥。

ノッチ まず、相手が理不尽に思えても、こちらは感情を入れない。“ストッパー”が大切です。

──聞き流すということ?

ノッチ 心の中では「何で怒ってるの?」とか、「また怒ってるよ」と思いつつも、会話をしながら早いとこ終わらせることを心がけています。

──例えば?

ノッチ 先日、トライアスロンのレースがあって、嫁さんもサポートに来てくれたんです。750メートルを泳いで、自転車で20キロ走り、5キロのランの中間地点でラストの補給食を手渡してもらう予定だったんですが、用意していたバナナやゼリーなどを全部、「暑かったから」と、食べちゃったんです。こっちが「何で?」って聞くと、「聞き方がおかしい!」って急にキレ始めて‥‥。決して応戦せず、「何か残ってる?」と下手に出ることで回避しました。そこでタブレット菓子を差し出してきた時も、「走ってる時に舐められるか」という本音は隠し、「大丈夫。舐めてて」と受け取らずに走り続けました(苦笑)。

──ノッチさんの言う「ストッパー」とは、口論の収め方ですか?

ノッチ そうですね。上手に叱られていれば、頭から出た角が収まっていきますよ(笑)。

──具体的には?

ノッチ ふだんの会話から「です、ます、ハイ」を基調にしていて、怒られれば、「ごめんね」「そうだね」「ありがとう」の3つを挟み込んでいます。でも連発はダメ。「ちゃんと聞いてるのか?」って火に油を注ぐので、「そのとおりだ!」とか、「あ~、ありがとう!」と、気持ちを込めたバリエーションも大切です。

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