世の中の男性は、大まかにふたつのタイプに分けられます。ひとつは犬型、もうひとつは猫型です。犬も猫もペットとして身近な存在ですが、そのタイプは真っ向から違うポイントが幾多見られるもの。
しつけ次第では飼い主に従順な犬と、気まぐれだけど甘えるとカワイイ猫――。犬系男子なら言動が読み取りやすいですが、猫系男子はどう距離を図ったらいいのか、悩んでしまう女性も多いのでは。
今回は猫系男子の特徴から、上手に懐かせる(=興味を惹かせる)方法を探ってみましたので、ご紹介します。
「次の週末、どこに行く?」と恋人を引っ張り、「◯◯、すごい面白かったよな!」と、感情をどんどんと露わにする犬系男子。それに比べて猫系男子はどこか冷たく、何を考えているのか感情が見えづらいです。
一見取っつきにくい彼らですが、猫が洞察力に優れているように、気配りの仕方がとても上手です。あなたが仕事やプライベートに悩んでいるとき、その様子をすぐに察知し、さり気なくあなたの気持ちを汲んだり、様子を温かく見守ってくれるのは、猫系男子ならではの気遣いと言えるでしょう。
一層のこと、自分の弱さを素直にさらけ出して、思い切って甘えてしまったほうが、彼ら(=男性)の保護本能を刺激しやすいかもしれません。「なんとかしてあげたい気持ち」が沸き上がり、知らず知らずのうちにあなたのことが気になり始めると思います。
猫系男子は犬系男子に比べて、素っ気なく感じられてしまい、女性としては「本当に愛されているのかな?」と、不安になってしまうことも多いでしょう。
でも、これが猫系男子の恋愛傾向なのです。