リアル版「過保護のカホコ」?! 自分の両親が過保護だと思う大学生は約3割

| 学生の窓口

2017年7月期のテレビドラマで話題になっているのが、水曜夜22時放送の「過保護のカホコ」。過保護な親のもとで大学生まで育った箱入り娘が、さまざまな経験をしながら成長していく姿を描いているドラマです。過保護の象徴のような主人公ですが、リアルな大学生の親にはどのくらい過保護な親がいるのでしょうか? 今回は現役大学生のみなさんに、自分の両親は過保護だと思うかどうかを聞いてみました。

■自分の両親は過保護だと思いますか?

はい 132人(32.7%)
いいえ 272人(67.3%)

両親が過保護だと実感している大学生は約3割でした。続いて、それぞれそう実感している理由について聞いてみました。

■そう思う理由を教えてください。

<過保護だと答えた人>

●いろいろやってくれる

・いつまでもお金の援助をしてくれるので(女性/24歳/短大・専門学校生)
・高齢出産のためもあってか、幼い頃から、自分のほしいものはなんでも買ってもらえるなど、いろいろとお世話をしてもらった経験があるから(女性/20歳/大学3年生)
・洗い物や洗濯や掃除など、汚いことは私にやらせたくないみたい(女性/20歳/短大・専門学校生)
・大学卒業後も専門学校に行かせてくれるから(女性/26歳/短大・専門学校生)

●口うるさい、自由がない

・自分がなにをするにもピーチクパーチク口出ししてくるから。もう25歳なのに(男性/25歳/短大・専門学校生)
・20歳を超えても遊びに行くときは、誰とどこになにをしに行くか聞いてくるから。

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