同い年、あるいは年上なのに全く男性的に頼りにならないタイプっていませんか?
食事に出かけても、お会計は良くて折半だったり、言動にも自信が垣間見えず、付き合っていて不安になるような男性たち、結構いると思います。
同じ年代、そして年上だから頼りになるという考えは、基本的には持たない方がいいのかもしれません。
年齢がいくつだろうと、社会経験が浅かったり、わがままだったり、彼女の気持ちを重視できない男性は恋愛が下手です。そしてこういう男性は、だんだん年月が経つにつれて偏屈になっていき、ますます女性との交際が難しくなっていきます。
いくら見た目が好みでも、こういうめんどくさい男性と付き合ったらそれ相応の苦労を強いられることでしょう。
何事も基本的な部分は、若いうちに経験しておくに限るといいますが、これは恋愛でも同じこと。若いうちからいくつもの恋愛を経ておけば、素晴らしい恋愛スキルを持つことができます。
自分よりも年下なのに、気配りや思いやり、そして愛情表現が非常に豊かな彼氏を持ったことはありませんか?
こういう男性は、若いうちから恋愛に揉まれて愛のイロハを叩き込まれ、人間的にも成長をすることができた、“大人男子”とでもいうべき存在なのです。
このコラムでは便宜上、自分よりも年下であるにも関わらず、非常に恋愛上手で気持ちよい交際を心がけてくれる男性の事を、大人男子と呼ぶことにします。
大人男子はどこにでもいるものですが、その絶対数はそんなに多くないのが実情です。