クラウド型採用支援システム「採用係長」が、チャットで採用ページを作成できる機能をリリース

| バリュープレス
株式会社ネットオンのプレスリリース画像

「求職者と企業のダイレクトマッチング」をテーマとした採用Webマーケティングを手掛ける株式会社ネットオン(代表取締役:木嶋 諭、以下ネットオン)は2017年9月15日、店舗や企業が自社のホームページで求人募集ができるクラウドサービス「採用係長」において、チャット機能を持つLINEで採用ページが簡単に作成できる機能のサービス提供を開始しました。

■当社が求人業界への普及に取り組んでいる「採用Webマーケティング」について
2017年7月の有効求人倍率は1.52倍と引き続き高い水準を維持しており、今後も人手不足に悩む国内企業が増え続けると予想されます。

企業が採用をおこなう場合、求人広告を掲載することで募集をおこなうことが一般的ですが、掲載しても大手企業の求人広告に埋もれて見られることが少なく、広告掲載費だけ掛け捨てとなってしまうという課題が多く発生しております。
一方、リクルートホールディングスが昨年から注力している求人ページ検索エンジン「Indeed」を活用したい企業が増加しているものの、Indeed対応した求人ページを所有していない中小企業がほとんどで、大企業との採用力の差が大きな社会課題となっております。

当社はこの現状に対して、2015年から、募集企業専用の採用ページを立ち上げ・インターネットやSNSを通じて求職者集客する「採用Webマーケティング」をおこなっています。

しかし、前述の通り中小企業は採用ページをお持ちではないため、2016年11月に採用サイトを無料でかつ2分で作成できるクラウドサービス「採用係長」のサービス提供を開始しました。2017年6月には有料版のサービス提供を開始し、登録企業数は800社を超えています。


■チャット機能搭載までの経緯について
中小企業をはじめとし、介護業、建設業、医療関係など、順調に採用サイト作成数が増加しております。一方、パソコン環境をお持ちでない飲食店などの店舗から、もっと簡単に採用ページを作成したい、という要望も沢山頂きました。

そこで、当社ではスマートフォンで簡単に採用ページが作成できるようにチャット機能を持つLINEを通じた採用ページ作成機能のサービス提供を開始いたしました。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット