コラだと思ったらマジだった。ゴウゴウと燃える山火事が迫ってきてもゴルファーはゴルフをやめないことが判明(アメリカ)

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コラだと思ったらマジだった。ゴウゴウと燃える山火事が迫ってきてもゴルファーはゴルフをやめないことが判明(アメリカ)

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 9月2日、アメリカ・オレゴン州ポートランド近郊で山火事が発生した。その後、火はどんどんと燃え広がりワシントン州にも延焼。緊急事態宣言が発令されて住民が避難するなどたいへんな騒ぎとなった。

 そんな中、驚きの光景がワシントン州のノース・ボンネビルにあるビーコン・ロック・ゴルフ場で撮影されて話題を呼んでいる。

 地獄さながらに真っ赤に燃え盛る山を背景に、男性ゴルファーがゴルフをエンジョイし続けていたのだ。

 ゴルフってそんなに楽しいものなんだな・・・ってか逃げなくていいのか!?

・ハイキングと写真が趣味の女性が偶然激写
 驚愕の写真を激写したのは、ワシントン州バンクーバー在住、ハイキングと写真が趣味だというクリスティー・マクルーアーさん。

 9月4日、クリスティーさんは、お気に入りのハイキングコースであるコロンビア渓谷で火災が発生したと聞き、見に行ってみようと車を走らせた。

 オレゴン州とワシントン州の州境、コロンビア川に架かる「神々の橋」を目指していたが、駐車場が満車。偶然、ゴルフ場の駐車場を発見してそこにとめることにした。
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