昨日北海道上空を通過した北朝鮮のミサイルによって、北陸・北海道などで「Jアラート」が鳴りました。8月にも同じようにJアラートが鳴り日本国民はそろそろ「またか」と、慣れてきているのかもしれません。そんな中ツイッターでは衝撃的な騒動が話題となっております。そのアラートが鳴った際に老人ホームでとんでもないことがおきたようです。
ーとある老人ホームで・・・
Jアラートなった地域の老人ホームで
元軍人だったお爺さんが「総員配置に付けー!」とか「まわせー!」って叫ぶわ
お婆さんが「皆早く防空壕へ!」って叫ぶわ
って職員より実戦慣れしてるって話聞かされ爆笑した。
多分今の平和ボケした若者や偏向報道に踊らされ鵜呑みにする人より頼りになる
どうやら昨日のJアラートによりとある老人ホームで「総員配置につけ!」「まわせ!」などと叫んでいる老人の方がいたということです。またお婆さんは「皆早く防空壕へ」という事も言っていたそうです。これが「リアルボケ」なのか「ネタ」なのかそれとも「本気」なのかは定かではないのですが、警報がなったら「スマホを見る」のではなくすぐさま「行動を取る」という意識は、やはり経験者ならではなのかもしれません。
とはいえ、配置につくことも防空壕へ入ることも出来ない現代では、テレビやネットから流れてくる情報を元に動くしか無く、ましてや安全なところに避難するなんてことは出来ないわけです。
いざという時に頼りになるのはやはり「経験者」なのかもしれませんね。
Jアラートによる情報伝達について
http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalert.html
情報元
なのとら@榛名提督 予定は未定 @NANOTORA2
ーネットの反応
・ 戦闘の切り替えが染み付いてしまわれてたのでしょうね。
・ まわせー!と叫んだお爺ちゃんはやはり航空隊の方だったらしいです。