浮き出て凹んで波ウネウネ。コカ・コーラが世界初の「3Dロボティクス看板」を設置(米ニューヨーク)

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浮き出て凹んで波ウネウネ。コカ・コーラが世界初の「3Dロボティクス看板」を設置(米ニューヨーク)

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 アメリカ・ニューヨークのタイムズスクエアに、コカ・コーラがユニークな看板を設置したようだ。世界で初めての、さらに世界で最も巨大な「3Dロボティクス看板」で、目立つのはもちろんだが未来キタコレ感がハンパない。

 高さ約21m、横幅約13m、ビルに例えると6階分の大きさとなっており、高解像度LEDキューブが1760個も使われている。それがグラフィックに合わせて浮き出たり、へこんだり、波打ったり・・・と滑らかに動くのである。こうなってくるともはやアートだわ。

・コカ・コーラの「3Dロボティクス看板」がすごい!
 8月8日より設置されているコカ・コーラの「3Dロボティクス看板」。どんな気象条件にも耐えられるよう設計・テスト・製造に4年間を費やし、よりコカ・コーラの魅力を引き出せるようなプログラムを開発したという。

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 1760個の高解像度LEDキューブはすべて独立して伸縮するようになっており、さまざまな図形を形作ることや、うねうねとウェーブさせることも可能。表示される映像は時間帯や曜日によって違うようで、主に通勤する人々と観光客が視聴することを前提に調整されているとのことだ。
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