東京・表参道に本店を構えるアントルメグラッセ・生グラス専門店「GLACIEL(グラッシェル)」。アントルメグラッセとは、アイスクリームをベースとしたホールサイズのデコレーションアイスケーキのことです。
アイスクリームケーキといえば夏のイメージですが、フランスやベルギーをはじめとした欧州のパティスリーでは通年で提供され、洋菓子の世界コンクールの課題になっているほど、ポピュラーなスイーツです。
そんな見た目も豪華で一年中アイスクリームのケーキを楽しむことができる「グラッシェル」では、早くも2017年の新作クリスマスケーキが登場。
・リースをモチーフにした「クーロンヌド”グラッシェル”」5,000円+税(オーナメント代込み)
まずご紹介するのは、リースをモチーフにした「クーロンヌド”グラッシェル”」。土台になっているタルトの中にはクッキー入りバニラアイス、中央にはクリームチーズのアイスをのせ、その周りを苺風味のマスカルポーネアイスと苺とフランボワーズのソルベを絞り、全体を華やかピンク色に仕上げてあります。
デザインも色も華やかな「クーロンヌド”グラッシェル”」は、パーティーも盛り上げてくれること間違いなし。
・ピンクシャンパンをテーマにした「レーヌドシャンパーニュ」5,000円+税(オーナメント代込み)
次にご紹介するのは、ピンクシャンパンをテーマに、クリスマスを華やかに演出するアントルメグラッセ。従来から展開しているアイテムをクリスマスバージョンで販売。
ピンクの土台になっているビスキュイジョコンドの中には、白い卵黄を使ったバニラアイス、中にタイベリーフランボワーズをしのばせ、その上にはピンクシャンパンのソルベを絞り、クリスマスらしく華やかに仕上げてあります。
こだわりは、ビスキュイジョコンドの中の白い卵黄を使ったバニラアイス。