顔や手足、体の至る場所にホクロがありますよね?
実は、そのホクロには思いもよらぬ意味が隠されているかもしれません。
そこで、今回は手にあるホクロから意味が分かるホクロ占いについてご紹介していきます。
・親指下(金星丘)
親指下にあるふくらみは、手相だと「金星丘」と呼ばれる部分です。
この金星丘にホクロがある場合、愛情運がとても高い人と言えます。
しかし、結婚運はあまり期待できません。
この場所にツヤがなく、グレーか茶色に近いホクロである場合、出会いから交際までは順調でも、途中で関係が壊れて結婚まで至らない傾向が強いので注意しましょう。
・人差し指下(木星丘)
人差し指下は手相だと「木星丘」と呼びます。
木星丘は支配力や野心、名誉などを象徴する部分で、ここにホクロがある場合はプライドが高くわがままな傾向が強いです。
気分もムラが多く、考えも浅はかなことが多いので、人間関係には注意しましょう。
・中指下(土星丘)
手相では中指の下を「土星丘」と呼びます。
この部分は警戒心や判断力を象徴する場所で、平べったいホクロがある場合は注意力や警戒心が少ない人物の可能性が高いです。
一方、盛り上がったホクロの場合は警戒心がかなり強いと言えるでしょう。
・薬指下(太陽丘)
薬指の下を手相では「太陽丘」と呼びます。
この太陽丘は創造力や芸術センス、人気などを象徴する部分で、この部分にホクロがある人は落ち着きがなく、お調子者の一面が強いです。
また、盛り上がりが目立たない場所にホクロがある場合は人望が薄く、盛り上がりがある場所にホクロがある場合は見栄っ張りなところがあります。
・小指下(水星丘)
小指下は手相だと「水星丘」と呼び、コミュニケーションや子宝を象徴する部分です。