最終話直前。ということで、今回はいつもと違って涙なしでは見られないエピソードです。
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■今回は穏やかな始まり方です
洗濯物を干すシャチさん。縁側で眠るノラ。平和な日常のシーンからスタート。シャチさんの出番は、今回これで終了です。
パトリシアは庭に描かれている魔法陣に、縛った本を投げ捨てます。
パト「もう読まなくなった魔導書を片付けているの」
ユウキ「へえ、便利っすね。年末の大掃除の時とか超活躍しそう」
パト「明日原さんもいらない魔導書があれば――」
ユウキ「いや、さすがに持ってないっす」
画像引用元:©HARUKAZE
確かに便利だけど、どこに転送されているんでしょうね。
冥界のどこか?
ちゃんと縛ってる辺り、魔法陣を使っての処理にもルールがあるのか――。
■唐突なラバーカップ
と思えば、
パト「あら? 詰まったわ」
本が魔法陣を通らなくなり……。
ユウキ「魔法陣も詰まるんすか」
パト「ええ、大きいのとかは時々」
ユウキ「なんかトイレみたいっすね」
パト「冥界の魔法をそんなたとえしないでほしいわ」
といいつつも、取り出すのはトイレのつまりを直すアレ。
ラバーカップですね。
ユウキ「やっぱトイレじゃん」
なんてツッコミはスルー。魔法陣に突き刺して、詰まりを直すパトリシア。いつもよりかはおとなしめのギャグですね。