ノラと皇女と野良猫ハート 第11話「断捨離」【感想コラム】

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ノラと皇女と野良猫ハート 第11話「断捨離」【感想コラム】©HARUKAZE

最終話直前。ということで、今回はいつもと違って涙なしでは見られないエピソードです。

Contents

1 今回は穏やかな始まり方です2 唐突なラバーカップ3 魔法陣に突っ込まれるネコ4 ノラ、トイレ魔法陣に流される5 母の想いを受け、ノラ帰還

■今回は穏やかな始まり方です

洗濯物を干すシャチさん。縁側で眠るノラ。平和な日常のシーンからスタート。シャチさんの出番は、今回これで終了です。

パトリシアは庭に描かれている魔法陣に、縛った本を投げ捨てます。

パト「もう読まなくなった魔導書を片付けているの」

ユウキ「へえ、便利っすね。年末の大掃除の時とか超活躍しそう」

パト「明日原さんもいらない魔導書があれば――」

ユウキ「いや、さすがに持ってないっす」

画像引用元:©HARUKAZE

確かに便利だけど、どこに転送されているんでしょうね。

冥界のどこか?

ちゃんと縛ってる辺り、魔法陣を使っての処理にもルールがあるのか――。

■唐突なラバーカップ

と思えば、

パト「あら? 詰まったわ」

本が魔法陣を通らなくなり……。

ユウキ「魔法陣も詰まるんすか」

パト「ええ、大きいのとかは時々」
ユウキ「なんかトイレみたいっすね」

パト「冥界の魔法をそんなたとえしないでほしいわ」

といいつつも、取り出すのはトイレのつまりを直すアレ。
ラバーカップですね。

ユウキ「やっぱトイレじゃん」

なんてツッコミはスルー。魔法陣に突き刺して、詰まりを直すパトリシア。いつもよりかはおとなしめのギャグですね。

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