ヒラリー氏が指摘する、プーチン大統領の「男性特有の癖」とは?
2017.09.25 17:55
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AolNews
昨年行われた米大統領選挙の元民主党候補だったヒラリー・クリントン氏は、ロシアが同選挙に介入したと確信している。しかし、プーチン大統領が度を越しているとヒラリー氏が思っていたのは、実はこれだけではないらしい。
ヒラリー氏は先日、トーク番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』に出演し、プーチン大統領の「大股開き」の癖がヒドいというエピソードを語った。
「私が女性だという事で、彼を少しイライラさせていたようだった」とヒラリー氏は、国務長官時代によく経験していたというプーチン大統領との気まずい空気についてコメントした。
ヒラリー氏は、ソファーの背もたれにもたれて腕を広げながら「プーチン大統領と会うといつも・・・、全開にする」と、おどけて説明した。
この件については、先日出版された自身の回顧録「What Happened(原題)」でも次のように触れられている。「プーチン大統領と会合で同席すると、彼はむしろ地下鉄にいる、横柄な態度で足を大きく広げる男性のような感じで、他の皆のスペースを侵食していた。まるで、『欲しい物は私が頂く』とか、『私は君をそんなに尊敬していないから家でバスローブを着てくつろいでいるように振る舞おう』と言わんばかりだった」、「人は、これをマンスプレッディング(男性の大股開きのこと)と呼ぶ。まさにプーチン大統領の事だった」
また、2人の関係については、次のように綴っている。「私たちの関係は長い間悪い状態が続いている・・・、プーチン大統領は、女性を尊敬せず、自分に立ち向かってくる人を嫌う。だから、私はその2重の難題を抱えている事になる」
■参照リンク
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