「睡眠リズムと不登校」連続講演会のお知らせ (子どもが朝起きられない…その原因は睡眠リズムにある!)

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睡眠リズム障害患者会R&Sのプレスリリース画像

睡眠リズム障害患者会R&Sは通信制高校サポート校のKTC中央高等学院と連携し、所属する医師による講演会「睡眠リズムと不登校」を下記要領にて実施いたします。学生の遅刻・欠席や不登校の原因の多くの部分に、睡眠リズムの問題が隠れています。子どもの心身の健康を改善させるための本取り組みについて、ぜひご聴講・ご取材頂ければ幸いです

 今般、睡眠リズム障害患者会”R&S”では啓発活動の一貫として、通信制高校サポート校のKTC中央高等学院と連携し、所属する医師による講演会「睡眠リズムと不登校」を下記要領にて実施いたします。
 学生の遅刻・欠席や不登校の原因の多くの部分に、睡眠リズムの問題が隠れています。子どもの心身の健康を改善させるための本取り組みについて、ぜひご聴講・ご取材頂ければ幸いです

■概要
 「朝まで眠れない」「どんなに頑張っても朝起きられない」「全盲で昼夜が分からず睡眠が乱れる」「毎日少しずつ睡眠時間帯がずれ、社会に適応できない」という疾患である睡眠リズム障害。
 思春期人口の3~7%は睡眠リズム障害に罹患しています。発症してしまうと、重度の場合は全く登校ができなくなり、深刻な体調不良・覚醒困難による不適応や不登校をきたします。実際に、高校を中退した生徒の43.2%は「リズムと学校が合わなかった」(H25東京都調べ)と回答するなど、子どもの健康と未来を守る上で、大きな問題となっています。
 今回、睡眠リズム障害患者会”R&S”は、KTC中央高等学院と連携し、地域の養護教員や保護者向けにこの問題を学ぶための連続講演会を開催いたします。

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