死ぬまで現役 下半身のツボ “体位”を変える落とし穴

| 週刊実話

 ED気味の男性にとって、いわゆる“体位変換”は、一つの難所になっている。
 「これは私の個人的な感想にすぎないのですが、中折れしやすい男性に限って、体位をやたら変えたがる傾向があるんです」
 こう語るのは、元AV女優で、スポーツジムのインストラクター経験もある竹下ななさんだ。

 ちなみに彼女は、公私含めて“3000人斬り”を成し遂げた性の女神。
 “個人的な感想”とはいえ、「中折れしやすい男性ほど体位を変えたがる」というのは、かなり精度の高いデータだろう。
 「結局、体位を変える最中にペニスが柔らかくなって、抜けてしまうんです。女としては、体位は一つで構わないから、できるだけ長い時間、挿入してもらいたいんですけどね」

 確かに、これが女の本音だろう。そもそもなぜ、体位をやたら変えるのか。
 「勘違いと焦りがあるんだと思います。様々な体位を駆使しないと、女は悦んでくれないという勘違い。そして、常に自分自身にも刺激を与えないと中折れしてしまう、という焦りが、体位変換になっているのでは?」

 この話からも分かるが、ED気味の男性にとって、体位変換は何の得もない。
 「逆に自分のEDに合った体位を見つけたほうがいいと思います」

 自分に合ったED体位とは、どういうことか。
 「例えば、シャイな男性は女性に顔を見られないバックがオススメ。女性と向き合う正常位では“上手にやらなきゃ”とか“恥ずかしい”という意識が強く働いて緊張しやすい。それが心因性EDに繋がるんです」
 女性に顔を見られないバックのほうが、自分の欲望のまま突き進める。過度な不安や緊張がないため、中折れしにくいのだ。

 一方、若い男性に多いオナニーのしすぎによる「オナニーED」の場合は、うつ伏せバックがオススメ。
 「女性をうつ伏せに寝かせて、後ろから覆いかぶさって挿入。この時、女性の両足をできるだけ閉じさせることで締まりもよくなるので、男性もイキやすい」
 膣圧が強くなる体位にすることで、ペニスへ強い刺激を与えるのだ。

 また、マンネリによるEDが進行している男性は、松葉崩しが一番効果的だ。

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