好きな人とは、ずっと繋がっていたいし、くだらない会話でも楽しく感じますよね。仲良くなりかけている時や、付き合い始めの頃は、時間を問わずLINEしたいと考えるはず。
でも、男性は、必ずしも女性と同じ気持ちとは限りません。良い感じだったのに、LINEの仕方ひとつで心が離れてしまうのです。
必然の用事ではない内容すべてを、男性はわずらわしく思うわけではありません。ちょっとでも好感を抱く女性であれば、「何してるの?」「今、お茶してる(スタバでの自撮り写真)」「今日は晴れてるねー!(笑顔のスタンプ)」など、内容のないメッセージに対しても何かしらのリアクションを示そうとするでしょう。
けれど、他愛ないやり取りを延々と続けるのは、さすがに疲れてしまいますし、お昼ご飯時でも仕事をしている昼間は避けてほしいと考えます。たとえ、自分からどうでもいいメッセージを送ったとしても、男性は2~3回のやり取りで終わらせたいのです。
いつまでも終わらないLINEに対しては、どうしても既読無視をしたり、未読のまま放置してしまったりするでしょう。
好きな人のことは何でも知っていたいものですが、だからといって、LINEで立て続けに質問を続ければ、男性も「ウザい……」と思ってしまいます。恋愛感情を抱いている相手であっても、ちょっと面倒くささを覚えるでしょうし、質問に返事をすることも途中でやめてしまうはず。
適当なスタンプを返すだけにしたり、未読のままメッセージが送られていることに気づいていないふりをしたりするかもしれません。