人生の終末を迎えるにあたり、延命治療や葬儀、相続などについて希望をまとめ、準備を整えることを“終末活動”といい、最近では略して“終活”と呼ばれることが多い。芸能界にも“終活”している人がいるので調べてみた。
過激な言動が人気で、多くのバラエティ番組に出演している俳優の坂上忍(50)は、昨年末から8か月ほどかけて“終活”を済ませたという。これは5月25日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で明かしたもので、フットボールアワーの後藤輝基(43)に何をしたのか問われると、「お金の流れとか全部ですよ。自分が持っているものとか」と説明。さらに「だって思うでしょ? 僕、そんな長生きしそうにないって」と自虐気味に語り、自分の周りには終活を始めた人が多くいると明かしていた。
お笑いタレントのいとうあさこ(47)は“終活”として、遺影の撮影を済ませている。これは7月9日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)で明かしたもの。いとうは恋愛や結婚は1ミリも考えておらず、「婚活よりは終活。本当にいつ死ぬか分からないじゃないですか、この年になると」と持論を展開。ある番組で「何かやりたいことがあるか?」と問われたとき、「終活を絡めて遺影を撮ったんですよ」「一升瓶を持っておちゃらけているほうが皆が泣くだろう思って」と遺影を撮ったことを明かした。さらに、いとうは遺影にとどまらず、出棺のときの選曲や墓の下見までしているという。
■高橋真麻の助言で“終活”
また、ベテラン俳優の高橋英樹(73)は、終活で33トンもの不用品を処分する断捨離をしている。これは9月14日に行われたトークショーで明かしたもので、娘でフリーアナウンサーの高橋真麻(36)に「先がないんだから片づけたら」と言われたため、私物の処分に踏み切ったそうだ。「3か月ぐらいかかりました。今はスッキリしています」と満足そうな表情を浮かべつつも、「必要なものも捨ててしまったようで、“あれ、バケツは?”となっています」と苦笑いしていた。
そもそも人はいつ死ぬか分からないもの。まだ早いとは思わず、いざというときのために、準備をしておくのも悪くないだろう。
いとうは墓探し!?「終活」を始める芸能人が急増中
2017.10.09 19:00
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