愛猫家で知られる石田ゆり子(48)のインスタグラムが、猫の話題で連日盛り上がっている。“奇跡のアラフィフ”としての呼び声高い石田。自身のインスタグラムにはナチュラルな自撮り写真が多く掲載されている一方で、猫の写真も多く、飼い猫の「ハニオ」と「たび」はファンにとってはおなじみの存在となっている。
石田は9日にインスタグラムを更新。ブーツに顔を突っ込んでいるハニオの写真を掲載し、「起きたらハニオさんが新しい…おともだちを連れてきてました…ブーツ…」と泣いているマークの顔文字とともにコメントした。
実は以前、ペットロボット・ファービーやその他ぬいぐるみを勝手に隣の部屋から連れ出してきたという前科のあるハニオ。ブーツに夢中になっているハニオをおもちゃラックに入ったファービーがじっと見つめているというある意味ホラーな画像ともなっていた。
この投稿にファンからは「かわいいー!けど自分のブーツだったら泣いちゃう(笑)」「ハニちゃんはお友達づくりがじょうずね」「ファービーの視線が、、、(笑)」といった声が集まった。その一方では、「扉付きの収納にしたり、いたずら防止の工夫はいくらでもできるのでは」「ゆり子さん、ブーツ隠さなくちゃ!」との指摘も書き込まれていた。
猫によっては扉を開けて物を持ってきてしまうことも珍しくなく、なかなか対策が難しいいたずら問題。癒しの存在である一方で、リアルな悩みが垣間見えていた。
文・内村塩次郎