今どき、年の離れたカップルが結ばれることは全然珍しくありません。木下優樹菜さんとフジモンことFUJIWARAの藤本さん夫妻はおしどり夫婦として有名ですし、こうした例は芸能界だけではないはず。でも……結婚式はどうすればいいんでしょう?
そもそも配偶者と年が離れていることを知らない人も周りにはいるでしょうし、披露宴で新郎新婦の生い立ちムービーを流せば、2人のジェネレーションギャップをさらけ出してしまいます。招待客の反応を考えれば「ちょっと待って、本当に式と披露宴やっていいの?」と怖くなるかもしれません。
結婚式はそもそも、周りの人たちに夫婦になったことをご報告するイベントなので、招待客を無視することはできませんが……それでも基本的には自分本位で考えて良いと思います。式も披露宴もやりたい! と思えばやったほうが良いでしょう。大体の人が人生で一度しか経験できないものですし。
また、気心の知れた家族、親戚、友人だけを集めた少人数の披露宴にするなら気兼ねすることもないでしょう。招待客には、結婚相手が年の離れた人だと事前に伝えておけば、やたらと驚かれることもありません。
ただ、数百人も招待するような大掛かりな式・披露宴となると、あまり親しくない人もいて、夫婦間の年の差をどう思われるか不安……というのは確かにあります。そこを気にするかどうか? が見極めポイントになるでしょう。
【旦那さんが年上の場合】
女性たちのほとんどは、祝福してくれながらも本音では「こんなおじさんのどこが良いの?」と首をかしげているはず。