10月7日放送の、KAT-TUN亀梨和也(31)がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨がメンバーの上田竜也(34)と中丸雄一(34)と焼肉に行ったと語る場面があった。
この日の放送では、亀梨のソロコンサート『KAT-TUN KAZUYA KAMENASHICONCERT TOUR The一~Follow me~』大宮ソニックシティ公演(9月20~21日)で行われた、『HANG OUT』とのコラボレーション企画の模様を放送。会場にいたリスナーと亀梨が交わしたトークが放送された。そこで亀梨は、小学2年生の男の子と運動会でのリレーについて優しく話したり、休日にしたいことを聞かれ「温泉に行きたい」と話したり、コンサート中とは思えないほど、終始リラックスした雰囲気でトーク。
その中で1番盛り上がったのは、KAT-TUNのメンバーに関するトークだった。亀梨はライブ中にわざとクシャミをするフリをすると、“小さい上田と中丸”が出てきたという設定で、1人3役でトークを展開。「ちっちゃい中丸、ダメだっつってんだろお前はホントに~。あっち行ってなさい!」と言ったあと、上田の趣味であるボクシングと、中丸の特技であるヒューマンビートボックスのパフォーマンスを披露。メンバーに対する愛情を、笑いを交えてファンに伝えていたようだった。
会場が大いに盛り上がる中、亀梨は「シャドーボクシングとボイパじゃ伝わってこないかな(笑)」と自らのパフォーマンスの無理やりさに苦笑。その後、「こないださ、ライブ2人見に来てくれたんだけど、東京公演。『感想言いたいからご飯しようよ』って言ってくれて。焼肉食いに行って。いろいろ、ライブの話してくれて」と、2人との最近の交流エピソードを披露すると、会場からは大きな歓声が。それを聞いた亀梨は、最後に「ま、あとは……いろいろ“作戦会議”もしてきました」と気になる一言。KAT-TUNの再始動を期待させる発言に、会場はすさまじいボリュームの歓声が響き渡っていた。
さらに今回の放送にて、亀梨は「今回は平日公演というのもあって、家族連れであったりとかカップルだったりとか、本当にさまざまな方たちが見に来てくださってるなって。なんかちょっと、KAT-TUNのライブの時とちょっと違った感じ。あと男性の方もすごい多いんですよね。これはね、ひとつ、うれしいことだなって、すごい変化だなって感じております」と発言。グループとソロで客層が違うことに驚きつつ、訪れたファンへ感謝の言葉を送っていた。
ソロコンサートを経て、大きな手応えを掴んでいる様子の亀梨。メンバーとの交流も語られKAT-TUNの再始動へより期待が高まるが、その時には何倍もパワーアップしたメンバーの姿を見ることができそうだ。
- 文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
- ※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。
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