全国のご当地キャラが集結する人気イベント「ご当地キャラ博in彦根2017」が10月21~22日に滋賀県彦根市で開かれる。
今年で10回目の開催となり、昨年は9万5000人が来場した。実行委員会は、場合によってはご当地キャラの参加団体数を制限する可能性もあると発表していることからも、その人気ぶりがうかがえる。
それなのに、今回は、2日間とも参加を辞退したり、参加日を21日のみに変更したりするご当地キャラが続出しているのだ。
「ご当地キャラ博in彦根2017」ウェブサイトより
「色んな事情で行けなくなっちゃったナリ」
ご当地キャラの参加情報は、「ご当地キャラ博in彦根2017」の公式サイト上で報告されているが、神奈川県伊勢原市のクルリンや神奈川県海老名市のえび~にゃ、大阪府藤井寺市のまなりくんなどが、参加できなくなったことをツイッターで嘆いている。
クルリンだよ☆お知らせ。あのね、今年の「ご当地キャラ博in彦根」へは行けなくなっちゃったんだ。ゴメンね #伊勢原 pic.twitter.com/RHpFZ3qi5x
- 伊勢原市公式イメージキャラクタークルリン (@kururin_isehara) 2017年10月6日
【大切なおしらせ】
10/21,22の『ご当地キャラ博in彦根』、えび?にゃの参加ができなくなっちゃったにゃ。
たのしみにしてくれてたみんにゃ、本当に本当にごめんなさい。