10月14日放送の、KAT-TUN亀梨和也(31)がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨が出演したテレビ番組の裏話を明かす場面があった。
番組冒頭、リスナーから送られてきた「日テレ系人気番組特番、お疲れ様でした! 腕相撲惜しかったですね~」というメッセージを読み上げた亀梨。1日に放送されたバラエティ特番『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦2017秋』(日本テレビ系)に亀梨が出演した際、お笑いコンビ・ブリリアンのコージと腕相撲対決をしていたのだ。
これは芸人のブルゾンちえみから、「コージの身体能力が高いことをアピールしたい」という発言の流れで起こったもので、初めは力自慢の芸人・みやぞんと腕相撲勝負をし、コージがみやぞんに圧勝するという展開だった。すると、司会を務めていたお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が「亀梨くん、鍛えてるもんな?」といきなり亀梨を指名。上田の一声で、亀梨はコージと腕相撲をする展開になっていたのだ。亀梨は驚いた様子だったものの男らしく勝負に挑み、コージの顔をゆがませる善戦を見せたが、結果負けてしまう。しかしコージに「耐える力は1番強かった」と言わしめ、番組を大いに盛り上げたのだった。
亀梨はラジオでこの勝負を振り返り、「台本とかまったくなかった。突然上田さんが振ってくれて、挑むことになったんですけど」と語り、完全に上田のアドリブだったことを告白。さらに「(収録後)筋肉痛になった。ライブとは全然違う筋肉だったから」と、勝負に本気で挑んだがゆえ、体に不調が出たことを明かしていた。収録のすぐあとにはソロコンサートツアー『The一(ファースト)~Follow me~』の出演が控えていたため、亀梨は筋肉痛のままステージに立っていたとか。しかし、「まあケガなくね、大丈夫でしたけど」と語り、ファンを安心させていた。
今回も何事にも全力で取り組む亀梨らしいエピソードと言えるが、ソロコンサートは主役の亀梨がいなくては始まらないステージ。くれぐれも、自身の体を大事にしてほしいものだ。
- 文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
- ※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。
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