制作費の低いバラティー番組で視聴率を稼ぐテレビ東京で、10月20日からスタートのドラマ『ユニバーサル広告社〜あなたの人生、売り込みます!〜』(金曜20時〜)が、民放各局を脅かしている。
テレ東では、不定期番組だった『出川哲朗の充電させてもらえませんか』を高視聴率のため4月からゴールデンタイムに昇格させ、同様に日曜日不定期だった『池の水ぜんぶ抜く大作戦』もゴールデンタイム枠で好調だったことから、レギュラー化の話が急浮上しているという。
「今や“バラエティーのテレ東”とも呼ばれ、ドラマでも金曜20時ドラマでファミリー層を獲得している。例えば、『三匹のおっさん』のようにシルバーエイジが主人公のものや、『釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助』のように大ヒット映画をドラマ化するなどといった発想は、視聴率至上主義の民放にはない」(放送作家)
さらに2時間ドラマの“水曜ミステリー9”を3月いっぱいで終了した後も、同枠で4月にビートたけし主演のスペシャルドラマ『破獄』、9月に上川隆也主演の『テミスの剣』、10月5日には昨年放送した玉木宏主演の特別企画ドラマ『巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲』など重厚感のあるドラマを繰り出している。
「役者はギャラではなく、いい作品に出たがる。今やフジテレビのドラマに出演して視聴率の責任を取らされるよりも、テレ東に出たいという俳優が集まっています」(制作会社プロデューサー)
そのため、各局はドラマ『ユニバーサル広告社』にも警戒しているのだが、驚くべきはそのキャスティング。
「主演は沢村一樹で、ほか和久井映見や三宅裕司と、NHK朝ドラ『ひよっこ』の出演者ばかり。脚本も『ひよっこ』の岡田惠和氏が担当する。もはやパクリですが、そこをあえて堂々とやってのけるのがテレ東。数字も期待できる」(同)
それでも、テレ東のドラマスタッフは「キー局と違い目標視聴率はバラエティーで5%、ドラマは10%です」と謙虚。他局も見習うべき!?
民放各局が恐れるテレ東の『ひよっこ』出演者起用ドラマ
2017.10.20 16:40
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