1990年から放送が開始された国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)。長期にわたる放送の間に、“性格が変わった”と話題になったキャラクターがいる。
性格が変わったキャラの筆頭といえば、お金持ちでキザな花輪くん。現在は優しくてジェントルマンなイメージがあるが、初登場回「生き物係のキザ野郎参上の巻」では、ウザさと情けなさを存分に発揮。まる子とともに生き物係に選ばれた花輪くんは、教室で飼う生き物を捕まえに行くことに。まる子へ下校時に「僕に惚れちゃいけないよ」、集合時には「君のほうが早く来てくれるなんて意外だったよ」「もしかしたら君のほうも楽しみにしてたんじゃないのかい?」といったセリフを吐き、まる子からは「こいつ小学3年生なのにどうしてこうなんだろう……」と心の中でツッコまれてしまう。
川で魚を捕ろうとして逃げられてしまった花輪くんは、「ほら見ろ! 逃げられちゃったじゃないか!」とまる子に八つ当たり。茂みが揺れると、怖がって「君が見たまえ!」とまる子に指示を出し、カエルだったことが分かると「よーし、あのカエルを僕がつかまえてみせよう。フフフフ」と一気に自信満々に。そんな花輪くんは、ナレーションで「彼は、出しゃばり、小心者、まぬけ、分からず屋とどうしようもない性格の持ち主であることが分かる」と“公式クズ認定”されてしまっている。
『ちびまる子ちゃん』の登場人物に関しては、「一番のクズキャラは誰か」といった議論がネットでもたびたび起こるが、常に人気が高いのが父のヒロシ。酒とタバコが大好きでグータラな性格。基本的にいつも家にいて、まる子が何かミスをするたびにひょこっと現れてはイヤミなセリフを吐いて去っていくというキャラだ。だが、最近は何かと“いいお父さん”的なエピソードも目立つ。母親がいない休日に自分の予定をキャンセルし、風邪をひいたまる子を見守る回もあり、昔からのファンを少しガッカリさせている。
スポーツ万能で爽やかなイメージの大野&杉山コンビは、クラスメイトのはまじたちの仇を討つため、隣町の暴れん坊グループをボコボコにしたことがある。動機は立派だが、「今からてめえら皆殺しにするぜ」「それ以上近づいたら、こいつの腕折れるぜ」と過激なセリフを連発。帰りには「つまんねえケンカだったぜ」と余裕の発言。今よりもずっと凶暴なキャラとして描かれていた。
そもそも主人公である、まる子自体が「最近はかわいくなりすぎ」と見る人も。マヌケでズル賢いまる子も、国民的キャラとして多くの視聴者に愛されるうちに、どんどんかわいくなってしまったようだ。
花輪くんは超クズ男!? ちびまる子「キャラ変」の歴史
2017.10.22 08:30
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