世の中、草食男子も随分増えてきましたね。
あまり恋愛にがっつかないのは、ある意味で安定している人間性の証拠なのかもしれませんが、四六時中安定されていると、付き合っている女性の側からしたらつまらないでしょう。
これ、筆者も他人事ではないのですが、実際に今の20代、30代の男性の中には、恋愛やエッチにも消極的なタイプってのが大勢いるんですよね。
そういう男性たちとデートをする場合、普通ならエッチありきのデートコースを辿っても、何故かホテルに行くことなく解散するパターンもあるものです。
エッチってやっぱり恋人同士の重要なコミュニケーションなので、できれば適正な頻度ですべきなんですよね。
そこで今回は、デートをしている相手をほぼ確実にホテルに連れ込む方法の中から、男性の立場から「これは断れないや」と思えるものをピックアップしてみました。
ぜひ参考にしてみてください。
性欲があまり高くない男性にしてみると、正直エッチって苦痛だったりします。
そりゃやれば気持ちがいいものなんですが、あんまり動きたくないとか、日々の仕事で体が疲れていて、週末のデートもずっと眠気を堪えているだとか、そういう部分を抱える男性はいます。
そういった消極的な男性をホテルに向かわせるには、記念日攻撃が有効です。
たとえば「付き合って1年だよ」とか「半年記念日なんだよ」といってホテルに行くことを要求すれば、大抵の男性は「あ~、記念日かいな! じゃあ行かないと悪いな」という気になるものです。
もう、いっそ嘘でも記念日をでっちあげるのも一つの手。
だって大抵の男性は、何月何日に交際がスタートしたかなんてあまり意識してません。
「なんか初夏ぐらいだったっけ」程度のものです。