2017年度のファームのタイトル獲得選手が決定した。次代を担う若手から、「2軍番長」になりつつある選手までさまざまだが、ここから1軍への飛躍を遂げられるかどうか。来季のパフォーマンスから目が離せない選手ばかりだ。
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■イースタン・リーグのタイトル獲得選手
(巨人、楽天、ヤクルト、ロッテ、西武、日本ハム、DeNA)
【投手部門】
■最優秀防御率
吉田侑樹(日本ハム)
防御率2.21
◆最多勝利
今村信貴(巨人)
9勝
■最多セーブ
戸根千明(巨人)
18セーブ
■最高勝率
今村信貴(巨人)
勝率.692
【打撃部門】
■首位打者
高濱祐仁(日本ハム)
打率.295
■最多本塁打
内田靖人(楽天)
森山恵佑(日本ハム)
18本塁打
■最多打点
内田靖人(楽天)
66打点
■最多盗塁
島井寛仁(楽天)
28盗塁
■最高出塁率
枡田慎太郎(楽天)
出塁率.416