人間失格、吾輩は猫である…AIを活用して名作文学の読後感をコーヒーで再現「飲める文庫」

| Japaaan
人間失格、吾輩は猫である…AIを活用して名作文学の読後感をコーヒーで再現「飲める文庫」

AIの可能性がこんなところにも!

AIを活用したサービスが次々と発表される昨今、「そうきたか!」と思わせてくれる商品が発表されました。それは、NECとコーヒー豆専門店のやなか珈琲が共同で開発した、名作文学の”読後感”を珈琲の味わいで再現したブレンドコーヒー「飲める文庫」というもの。

この「飲める文庫」は、NECが、文学作品に関する1万件以上のレビュー文を、コーヒーの味覚指標に変換し、そのデータをAIに投入し分析モデルを作成。その分析モデルから作成した味覚指標のレーダーチャートを元に、やなか珈琲店のカップテスターがブレンドしています。(分析フローチャートはこちら

まさにAIと珈琲店のカップテスターのコラボレーションブレンドというわけです。今回考案されたブレンドコーヒーの元になった名作文学は6作品。太宰治や夏目漱石など錚々たる小説家の名著が並びます。

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