したいときに「したい」と彼に言えるというのは、ある意味、理想のカップルのあり方だろうと思います。したいのに、彼がなにもしてくれないとなると、女子は欲求不満に陥って、モンモンとした日々を送るハメになってしまいますよね。
ラブラブカップルは、彼女が彼に「したい」というサインをうまく送って、彼はそのサインを器用にキャッチして、しっかり「しています」。たとえばどのようなサインを送っているのか?
夕飯の前に「コーラ飲む?」と、彼に聞く彼女がいるそうです。コーラを飲むというのが「セックスしたい」の隠語なんだそうです。そして、彼が「あとから3本飲む」と答えれば、その日の夜は、ふたりは3回戦までヤルんだとか。
これくらい、ふたりの生活に「ヤルこと」が溶け込んでいると、もうセックスしたいのサインもなにも必要ないですよね。したいときに素直に「したい」と言いあえる関係って、ある意味、最強です。
がしかし、そうできない人もいますよね。たとえば奥手女子のなかには、めちゃエロい人もいるはずですが、奥手ゆえに彼に「したい」とストレートに言えず、彼が寝たあとに隣でひそかにオナニーする女子……奥手女子あるある、とは言えないかもしれませんが、ないとも言い切れないでしょう。
奥手女子はたとえば、「まずは好きな男子とお酒を飲みに行く」といいます。お酒が飲めない女子であっても、彼と一緒にお酒を飲みに行くそうです。で、どうするのか?
飲んでいる途中で「日本酒って、飲んだことないから、飲んでみたい」と言うそうです。