時短家事や時短メイクなど、最近は時間を節約する方法が多く登場するようになりました。忙しい日々を過ごしているアラサー女子のなかには、恋愛さえも時短する女性がいるようです。
時短恋愛をしているアラサー女子に、時短恋愛のポイントを聞いてみました。
「男性と出会ったときに『あ、この人いいな』とか『うわ、なんとなく嫌』とか思うと思います。そのときの直感は結構当たるので、『嫌と思ったけれど、知っていけば実はいい人かもしれない』なんて期待はもちません。直感で“いい”と思った男性とだけ連絡を取り合うようにしています」(32歳/介護)
第一印象で相手のすべてを決められるわけでもないですが、一人ひとりの男性と向き合う時間がないのなら、自分の直感を信じて行動するのもいいですね。
今までさまざまな人と出会って経験を積んだアラサーだからこそ、人を判断する力も磨かれてきているはず。「なんとなくの予感」も冴え渡りやすくなっていると思います。
「連絡先を知りたいなら自分から聞くし、デートも自分から誘います。自分から誘ったら負けとか、男性から誘うべきとか思わないです。むしろ、相手に期待していつまでもそわそわ待っているほうが非効率だと思う。自分から幸せを掴みにいかないと!」(29歳/教育)
待ちの姿勢でいると、他の女性にとられてしまったり、男性から「脈なし」と勘違いされて仲を深められなかったりと、不幸な結果を招くことがあります。
好意があるのなら自分からアピールしていったほうが、お互いに安心して交際を進められると思います。