古新舜監督・長編第2弾映画「あまのがわ」(主演・史織役 福地桃子,2018年公開予定) 実力派俳優陣 全メインキャストを発表!同日、鹿児島市内よりクランクイン!

| バリュープレス
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コスモボックス株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役:古新舜)は、2017年11月1日、長編映画「あまのがわ」(2018年下期公開予定)の全メインキャストを以下の通り発表いたしました。また、本日、多くの皆様のご支援により、無事鹿児島市内よりクランクインしましたことを、合わせてご報告いたします。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0ODgxMyMxOTIyMzIjNDg4MTNfSGVGTE5FbXhuVC5qcGc.jpg ]


【長編映画「あまのがわ」について】

本作は、2014年に監督の古新が企画、以来3年間の取材・構想を重ね、来年『明治維新150周年』を迎える鹿児島を舞台に準備を行ってまいりました。本日、鹿児島市内にて撮影初日を迎えます。

西郷隆盛が大切にした、《社会を変える志》、《一人ひとりの踏み出す勇気の大切さ》を、時代を越えて日本全国へ伝えていきたい。その想いを本作に込めて発信して参ります。


【映画のストーリー​】

「心を無くした彼女は、身体を無くした彼と、旅に出る」

主人公の琴浦史織は、祭りの太鼓奏者であったが、教育に厳しい母親との葛藤から自分自身のやりたいことを見失ってしまう。祖母の入院をきっかけに故郷の鹿児島を訪れ、その道中で分身ロボットと出会う。

分身ロボットは遠くからネット通信で操作されているロボットだが、史織はそれを誰が動かしているのか、その存在を知らないまま旅を続ける。

屋久島で様々な背景を抱えた個性的な登場人物と出逢いながら、今まで体験したことのない出来事に遭遇する。

太鼓を演奏することができなくなっていた史織は、親から離れた一人旅の中で、如何に成長をし、自分の心を取り戻していけるのか。

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