国民的ドラマともいえる朝ドラは、その視聴率にも注目が集まる。視聴率だけでドラマの良し悪しが決まるわけではないが、連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)も、視聴率がニュースになることは間違いない。今週から、てん(葵わかな/19)と藤吉(松坂桃李/29)が、寄席小屋を開業するという夢に向けて駆けだしたのだが、視聴率はどうだったのか。先週の放送に、今後の視聴率を左右する回があったので、ここで振り返ってみたい。
11月2日の第28回。北村屋を救うべく新事業を始めようとしていた藤吉。しかし大きな借金を残して事業は失敗し、てんと一緒に母親の啄子(鈴木京香/49)に頭を下げる。啄子は「子どもの頃、あの子を寄席に連れて行ったのが間違いやった」と、幼い藤吉と落語を観て二人で笑った思い出を回想する。
てんはかつての縁談相手、伊能栞(高橋一生/36)を訪ねて助けを乞うが、事態が好転することはなかった。伊能はてんと結婚に至らなかった後悔をにじませる。その後、藤吉は米の営業に奔走するが、思うように稼ぐことはできず。そこに借金取りがやってきて啄子とやり合い、しまいには藤吉が刃物まで持ち出す騒ぎになってしまう。
この放送回で「僕はいつでも待ってる」とほほ笑む伊能の虜(とりこ)になった視聴者も多いはずだ。一瞬の登場だったが、高橋はその存在感を大いに示した。昨年の映画『シン・ゴジラ』(東宝系)以後、注目度が急上昇して『カルテット』(TBS系)など、ドラマでの活躍も目立った高橋一生。女子人気も抜群で、『わろてんか』の中では間違いなく最注目キャストだ。
■高橋一生の出演が少ないのは意図的!?
しかし、思いのほか出演シーンが少なすぎる。この放送回でも、高橋が画面に映し出された時間は短かった。しかし、これは逆に作戦では? 朝ドラではときおり、この“イケメンのチョイ出し”が見られるのだ。たとえば2016年上半期の『とと姉ちゃん』でヒロインの叔父役を務めた向井理(35)や、今回の伊能の立ち位置に最もよく似ているといえる15年下半期の『あさが来た』で“五代サマ”を演じたディーン・フジオカ(37)だ。彼らは主要キャストの割に登場シーンが少なかったが、物語そのものに影響を与える重要な役柄だった。今回の高橋一生起用も、まさにこのフォーマットにのっとったものだろう。
そうと分かっていても、栞サマの登場回少なすぎる! とお嘆きの方も多いだろう。だが、ご安心を。物語の後半、伊能の出番は間違いなく増える。なぜなら彼のモデルである、実業家の小林一三は宝塚歌劇団の仕掛け人。関西のエンタメ文化を語るうえで、彼のエピソードは無視できないのだ。
ということは、これから笑いの王国を築いていくてん夫妻とのつながりは、より深くなるはず。視聴者は高橋一生が実業家として活躍する様子を、たっぷりと拝むことができるのだ。栞サマの登場数が増えれば、視聴率が上がること間違いなし。いよいよ動きだした、伊能の動向に注目だ。
「わろてんか」高橋一生の“ちょい出し”は、NHK恒例!?
2017.11.10 07:00
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