Hey!Say!JUMP、デビュー記念日にファン歓喜のサプライズ続々…紅白内定も

Photo by Kara Allyson(写真はイメージです)

 11月14日、Hey!Say!JUMPがデビュー10周年を迎えた。2007年に東京体育館で行われた『ワールドカップバレーボール』のスペシャルサポーター就任を機に結成したJUMPは、10年後に同じ場所でイベント『ULTRA JUMParty ~真のHey!Say!JUMPは俺だ!!~』を行い、約1万人のファンと記念日を過ごした。

 同イベントに参加したファンのレポートによると、普段のコンサートとは違い、“真のHey!Say!JUMP”を決めるための対決がメンバー内で行われるという内容で、まるでバラエティ番組を見ているかのような感覚だったとか。ファンの歓声の大きさで勝敗を決める「神セリフ対決」や、メンバーがファンに直接答えを聞きに行く「クイズ対決」など、会場にいるメンバーとファン全員で楽しめる企画が盛りだくさんであった。

 また、「10周年メドレー」としてファンに人気の楽曲が披露されるうれしいサプライズも。「Come On A My House」(13年)「キミアトラクション」(15年)というJUMPのヒット曲はもちろん、ファンから人気が高いものの、音楽番組などではあまり歌われない「瞳のスクリーン」(10年)「Endless Dream」(アルバム『JUMP WORLD』収録、12年)も披露された。これにはファンから「JUMPがファンの好きな曲を完全に把握してる! すごい! 好きな曲しかない!」「対決も楽しかったけど、メドレーのセトリが神すぎた……! 10周年のJUMPが歌ってると思うとグッと来たなあ」「メドレー聞きながら、『ずっとJUMPについてきてよかった』と思った……! 11年目も応援してるよ!」など、感動するファンのコメントが多数ネット上に投稿されている。

 11月14日はイベントが行われただけでなく、参加できなかったファンもデビュー10周年のうれしさを共有できる出来事があった。

 ジャニーズ事務所では各グループのファンクラブ会員を対象に、メモリアルイヤーにプレゼントが贈られるのが恒例。例えばNEWSや関ジャニ∞はデビュー10周年に「パスケース」、嵐は10周年に「フォトスタンド」が贈られている。JUMPも11月14日着指定で記念品がファンの元に送られており、多くの人が当日に受け取っていたよう。先輩グループと同じく「パスケース」であったが、白地に金色の型押しでグループ名が書かれており、さらに「HSJ」の文字がついたチャームまで付属した豪華仕様で、ファンを喜ばせている。

 さらに同日には、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「JUMPaper」を、メンバー全員が更新。「ファンのみんなは力の源。(中略)20周年も、30周年も、ずっと同じ景色を見ていこう」(山田涼介)、「この9人が一緒なかぎりアイドルをやっていくと思います。これからもこの9人と一緒に過ごしていきましょう!」(知念侑李)など、メンバーそれぞれ10周年を迎えた今の心境や、これまで支えてくれたファン・メンバーへの感謝などをつづっている。

 華々しくデビュー10周年の日を迎えたJUMPだが、15日付の各スポーツ紙では、今年の『NHK紅白歌合戦』に出場内定したとの報道が。メンバーもファンも、忘れられない10周年イヤーとなりそうだ。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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