11月4日(土)に、上野御徒町に新しくオープンした「PARCO_ya(パルコヤ)」には地元にゆかりのあるお店が新しい取り組みに挑戦し、ここでしか味わえない特別なメニューを揃える飲食店があります。
江戸の昔から美味しい蕎麦の代名詞だった「藪」の流れを汲む、1892年に創業の「上野 藪そば」が「PARCO_ya(パルコヤ)」に出店するにあたり、店名を「うえの やぶそば」へ変更し、新たな試みとしてパルコヤ限定のメニューが登場。
店先の一角では蕎麦を打っているところも見ることができます。
香り豊かな北海道産のそば粉8に対し、つなぎ2の割合で手打ちされる二八蕎麦は、細めながらもしっかりと角が立っており、のど越しもよく、上野の地で多くの方に親しまれています。
シンプルなせいろうや、かけそばを始めとするお蕎麦のメニューは昼も夜も楽しめます。
天ぷらや焼き鴨などの丼ぶりや、コース料理も楽しめます。
そして、新たな試みとしてパルコヤ限定のメニューとして登場したのが「そば粉のガレット」です。
お蕎麦屋さんが作る本格的なガレットは食事ガレットとデザートガレットの2種類。