アプリで飲み放題の注文、対象のドリンクやフードが制限時間中は0円に。

| バリュープレス
ボクシーズ株式会社のプレスリリース画像

ボクシーズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:鳥居 暁)は、オーダーシステム「Putmenu(プットメニュー)」において、飲み放題・食べ放題機能の提供を開始することを本日発表します。本機能は、株式会社ヴィクセス(東京都渋谷区)が運用する“注文0分”“会計0分”の世界初の飲食店「Pizza&Winery ESOLA shibuya」(東京都渋谷区)で体験できます。

Putmenuは、テーブルや部屋をIoT化することで、“注文0分”“会計0分”を実現しています。2017年10月に総務大臣賞を受賞したシステムです。特許取得(日米中韓)のテクノロジーにより、テーブルに着席しないと注文できないため、来店前に料理の選択と支払いをしておけば、来店して着席すると、待ち時間ゼロで瞬時に注文を確定できます。来店後でも利用できます。


従来の飲み放題や食べ放題の場合、追加注文の度に店員がテーブルに注文を受けに行く必要があります。そのため、注文回数が増えれば増えるほど、店員の稼働が増える課題がありました。Putmenuは利用者のスマホで注文するため、店員の稼働は配膳のみになります。


飲み放題の利用方法は簡単です。店舗が用意する4桁のコードをアプリに入力すると飲み放題モードになり、対象のメニューが瞬時に0円に変わります。コードには制限時間が設定されているため、時間が過ぎると元の金額に戻ります。アプリで飲み放題のチケットを購入した場合は、コード不要で、飲み放題モードになります。アプリで商品を選択後、スマホをテーブルに置くと注文できます。テーブルIoTでテーブル番号をアプリに連携する仕組みです。


Putmenuの支払いはオンライン決済に対応しているため、レジ会計が不要です。決済方法は、スマホ通話料の支払い(「ソフトバンクまとめて支払い」、「ドコモケータイ払い」、「auかんたん決済」)、LINE Pay、Alipay、PayPal、Apple Payなどに対応しています。アプリをインストールするだけで、会員登録不要ですぐに利用できます。

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