目の病気のサインかも…寒くなると涙が出やすくなるのはなぜ?

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冬の冷たい風が目に当たった際、涙が出たことはありませんか?目に異物が入った訳でもないのに、涙が止まらず不思議に思ったことがあると思います。



心当たりがある人は、ドライアイ結膜炎などの目の病気が隠れているかもしれません。



今回は、寒くなると涙が出る人の原因や症状について、医師に分かりやすく解説していただきました。






涙が出る主な原因 


基礎分泌

涙は唾液や胃液と同じように、意識しなくても常に少しずつ作られています。毎分1〜2マイクロリットル(ミリリットルの1/1000)程度作られています。



刺激性分泌

目にゴミが入ったり風が当たったり、玉ねぎを刻んだなどの刺激があるときに、目を守り異物を流し去るために涙が追加で作られます。



心因性分泌

辛いことや悲しいことがあった時など、心因性により涙が出ます。涙を作る指令は、自律神経(交感神経と副交感神経)と三叉神経によって制御されています。

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