秋田では日馬富士よりも...? 県公式キャラ「スギッチ」が引退、県民「ありがとね」「忘れないよ!」

| Jタウンネット
秋田空港 スギッチとなまはげ(くーさん撮影、Flickrより)

秋田空港 スギッチとなまはげ(くーさん撮影、Flickrより)

横綱・日馬富士が引退発表した2017年11月29日、もうひとつの「引退」が秋田県で行われた。県の公式マスコットキャラクター「スギッチ」が退職辞令を受け、引退したのだ。「スギッチ」は2007年の「秋田わか杉国体」のマスコットとして誕生し、「主任」として秋田県をPRする活動に奔走した。秋田杉をモチーフにした愛くるしい姿で、人気があった。

「スギッチとの沢山の思い出忘れないよ!」

スギッチの引退は、約1年前に発表されていた。引退の理由については、2016年12月12日のJタウンネット記事をご参照いただこう。当時の取材に秋田県庁広報広聴課が、「勤務最終日には知事からの辞令交付を考えています」と話していた通り、最終勤務日には佐竹敬久知事から、退職辞令と感謝状が手渡された。

ツイッターには、多くの秋田県民から、引退を惜しむ声とねぎらいの言葉が寄せられている。惜別の声を見てみよう。

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