緊急アンケート『M-1グランプリ2017』で優勝するのは?

| 日刊大衆
緊急アンケート『M-1グランプリ2017』で優勝するのは?

 12月3日に放送される『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)。漫才の日本一を決めるコンテストだが、師走の風物詩として定着しており、楽しみにしている人も多いだろう。そこで今回は「『M-1グランプリ2017』に出場するお笑いコンビの中で、最も優勝を期待しているのはどのコンビか?」を、20~40代の男女各世代、合計200人に聞いてみた。

 まず第5位(11%)には“カミナリ”が選ばれた。竹内まなぶ(29)と石田たくみ(29)によるコンビで、ボケ担当が竹内、ツッコミ担当が石田。2011年に結成され、茨城弁でのかけあいや、激しいツッコミのドツキ漫才で知られている。昨年の『M-1』で初めて決勝進出を果たしたこともあり、テレビ番組への出演も急増し、今年の優勝へ期待度が高まっているのかもしれない。

 続いて、第4位(14%)は“かまいたち”がランクイン。濱家隆一(34)と山内健司(36)によるコンビで、04年結成。ネタの方向性は幅広く、漫才もコントもこなす。12年にABCお笑いグランプリで優勝、同年のNHK上方漫才コンテストでも優勝するなど、数々の賞を受賞。さらに、今年のキングオブコントでも優勝を飾ったが、準優勝の“にゃんこスター”にすっかり話題をさらわれてしまったため、『M-1』にはかなり気合が入っていることは間違いない。

 そして第3位(16%)には、“とろサーモン”がランクイン。02年結成され、ボケ担当が久保田和靖(38)でツッコミ担当が村田秀亮(37)。久保田の適当なボケに対して、村田がキレ気味にツッコむという漫才が特徴だ。そんなとろサーモンだが、実は03年に初めて準決勝に進出して以降、毎年のように準決勝まで勝ち進んでいる。しかも、結成15年以内という出場規定により、ラストイヤーとなる今回で初めての決勝進出。そんな事情もあって、彼らを応援している人も多いのだろう。

■『M-1グランプリの優勝は接戦!?  そして同率で第1位(18.5%)に輝いたのは、“和牛”と“ジャルジャル”の二組。和牛はボケ担当の水田信二(37)とツッコミ担当の川西賢志郎(33)によるコンビで、06年の結成。彼らの漫才は「へりくつ漫才」と呼ばれ、水田の理屈っぽいアピールに、ひたすら川西が振り回されるという展開が特徴だ。

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