不倫の責任は誰にある? 関係清算の時

| あんりあ
不倫の責任は誰にある? 関係清算の時

不倫の責任の所在

今まさに不倫中の女性に「不倫の責任は誰にある?」と聞くとどんな答えが返ってくるでしょうか? 恐らく、「不倫相手(男)」か「不倫相手の奥さん」、あるいは「自分の夫」のいずれかでしょう。

・不倫男に責任があると言う女の言い分は、「不倫男に誘われたから」「独身だと嘘をついていたから」

不倫相手の奥さんに責任があると言う女の言い分は「旦那を放っておくのが悪い」「妻として不十分だから」、そして自分の夫が悪いという女の言い分は「寂しい思いをさせる夫が悪い」「男としての魅力を感じなくなった」といったところでしょう。

でも、本当にそうでしょうか?実はわかっていますよね?不倫の責任は罪を犯した自分自身にあるということを。

自己正当化する不倫女

不倫女の多くは自分自身が不道徳な行いをし、後ろ指を指される過ちを犯したことに気付いています。でも、それを素直に認めようとはしません。

彼女たちは大抵「自分が悪いのはわかっている」と前置きをしながら、

・「でも、一番悪いのは不倫男(あるいは不倫男の妻や自分の夫)だ」

と言い張り、自分で責任を取ることを回避しようと必死です。

確かに、不倫は一人ではできませんから、不倫相手には相応の責任はあるでしょうし、同罪です。
もちろん、その責任の重さも同じはず。既婚者と知っていながら、あるいはあなたが既婚者でありながら付き合っていたくせに、男の方が責任が重いなんて理屈になるはずがありません。

まして相手の奥さんや夫が悪いなんていうのはただの詭弁。

慰謝料請求の恐ろしさ

不倫が明るみになると必ず持ちあがるのが慰謝料の問題です。

不倫の慰謝料は配偶者と配偶者の不倫相手の双方に請求することができますから、既婚男性との不倫の場合は奥さんから訴えられる可能性がありますし、あなたが既婚の場合は夫があなたとその不倫相手の両方に慰謝料を請求することが可能です。

W不倫になれば、慰謝料の請求額も2倍、子供がいれば養育費請求もあり得ます。

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