DNSの変更で常時SSL化完了!WordPressサイトを静的サイト化するサービス「espar」が常時SSL化に標準対応

| バリュープレス

WordPressサイトの静的サイト化サービス「espar」が常時SSL化に標準対応。常時SSL化をなかなか実施できないWordPressサイトを、DNSの設定変更だけで常時SSL化対応できるのが特徴。同時に、静的サイト化することによる、応答速度の高速化や第三者攻撃の無効化も同時に享受できる。あわせて常時SSL化に使用する証明書である Let's Encrypt の運営母体にシルバースポンサーとして参画。

静的ホスティングサービスの株式会社フィードテイラー(本社:大阪府大阪市、代表取締役:大石裕一)は、

WordPressで構築されたWebサイトを静的サイト化するクラウドサービス「espar」において、米国非営利団体ISRG(Internet Security Research Group)が運営する無料サーバ証明書「Let’s Encrypt」を使った常時SSL化を標準機能として提供いたします。また、同団体の活動にシルバースポンサーとして参画することを併せて発表いたします。


当社は、静的サイト化サービス「espar」を通して、WordPress をサイトへの第三者攻撃の無効化や応答速度の最速化を提供してまいりました。既存サイト内の設定変更を必要とせず、DNSの変更をするだけで高速化とセキュリティ確保ができることを評価され、行政や外資系大手企業を含む多くのWebサイトで採用されています。


このたび、昨今のウェブサイトに求められる通信暗号化を推し進めるため、当社の「espar」を導入して頂く

Webサイトで、Let’s Encrypt による常時SSL化を標準機能として御提供することにいたしました。


WordPressサイトのオーナー様や制作会社様は、証明書の取得や更新・サーバの引っ越しや設定、WordPressの設定変更など、手間を要する作業を一切行う必要なく、DNSを変更するだけでサイトを常時SSL化することが可能となります。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット