亀梨和也「体が言うこと聞かない」クランクイン初日に骨折していたことを吐露

亀梨和也「体が言うこと聞かない」クランクイン初日に骨折していたことを吐露(写真はイメージです)

 2018年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)に主演するKAT-TUN亀梨和也(31)が、12月1日に東京都内でアクロバティックなシーンを撮影していたところ、左手を骨折したことが大きなニュースとなった。病院では「激しい動きはさけ、十分安全に配慮するように」とアドバイスを受けたそうで、現在は撮影を続行しているとのこと。しかし、「全治4週間」という一部報道もあったため、ファンの間では亀梨のケガの悪化を心配する声も続出している。

 ドラマ公式サイトで亀梨のケガが発表されたのは12月3日だったが、2日に放送されたラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)では、亀梨がドラマ撮影について語っている。

 番組にはリスナーから『FINAL CUT』の主演に対するお祝いメッセージが多数届いており、その中から亀梨がいくつか紹介し、うれしさとやる気十分であることをアピール。今回亀梨が演じるのは、“復讐”に燃える男・中村慶介。道具を使わずに、高低差や障害物を越えて移動していくアクロバティックな動きが特徴のスポーツ“パルクール”を得意とするアクティブな役ということもあり、このドラマのために猛練習中だとか。ケガをしてしまったのは、恐らくこのパルクールのシーン撮影中だと思われる。

 亀梨はラジオにて、「パルクール、フリーランニングを今回取り入れさせてもらってるんですけど、いや~もう怖いね! なんかね、ちょっとでも恐怖心持つと体が言うこと聞いてくれないというか」と、恐怖心と戦いながら収録を行っていることを明かした。さらに続けて、「なかなか普段の生活じゃしないような動きを、(主人公の)日常というか、外とかでやるので。なんとかなんとかやっていきたいな、と思っております」とも語り、ハードなアクションに悪戦苦闘していることをうかがわせた。

 また同ラジオでは、「ちょうど1日にクランクインしたばっかりなので」と語っていた亀梨。これにより、クランクインと同時に骨折という、かなり不安なスタートを切っていたことも判明した。くしくもこの日の放送では、リスナーから「ケガには十分気をつけて撮影がんばってください」というメッセージが。心身ともに厳しい状況での撮影となっているようだが、ファンからの声援を力に変えてほしいものだ。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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